英語の発音をアニメーションでわかりやすく解説
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英語の発音ってむずかしい。発音記号が読めない。英語には母音がいくつあるの?どうやって練習したら上達するの?...etc 英語の発音に関する疑問はここで解消!
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発音記号を入力できるようにしました。使い方は簡単。絵文字入力のように記号をクリックするだけ。投稿には面倒なログイン等一切不要です。自由にスレッドを立てて雑談してください。掲示板へはメニューのForumをクリック!
新サイト名を募集中!!
英語の発音の小さな部分を扱うサイトという意味で2004年に「英語・音の素」としてスタートしました。これからは発音のもっと大きな部分も見ていきたいと思っています。それに合わせてサイト名も変えることにしました。そこでみなさんのアイディアを募集します。
思いついた方はContact Meのページの問い合わせフォーム、または下記のメールアドレス宛までご連絡ください。
Mail:info@pronunciation-english.com
最新情報
母音とは? What is a vowel?
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母音とは、肺から出た空気が途中舌やくちびるなどによって邪魔されないで出てくる音の事です。日本語の場合「アイウエオ」の5つがあります。ためしに「イエアオウ」と続けて言ってみましょう。舌やあごは動きますが、口の中でぶつかったりしませんね。 母音の音色を決めるのは口の中の舌の位置と、くちびるの形です。舌の最も高くなるポイントがどこにあるか、くちびるを丸めるか丸めないかでいろいろな母音を出すことができるしくみになっています。その最高点のポイント、くちびるの丸め具合によって無限の母音を作ることができます。日本語では世界の他の言語でもよくある/i/, /e/, /a/, /o/, /u/の5母音を使います。英語はもっと複雑で、標準イギリス英語の場合、短母音が6、長母音が5,二重母音が8と日本語に比べ4倍もあります(*三重母音、弱母音をどう扱うかなどによって数が変わってきます)。 |
12 July 2008 12:08 AM | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
サイトの発音記号が私の辞書と違うんですが。。。
| 辞書の発音記号は、出版社、著者、時代などによって使われている記号が少し違うことがあります。自分の辞書で'sit'と'seat'をそれぞれ引いてみましょう。/sit/,/si:t/のように母音に同じ/i/を使っていますか?もしそうならその辞書の表記は時代遅れと言えるでしょう。今出版されている海外の辞書(Longman, Cambridge,Oxford, Coubuildなど)の多くは、その2つの母音には別々の記号を使っています。実際に'sit'と'seat'の二つの母音は長さだけでなく、「音色」(発音する時の舌の位置)が違います。違う音には別々の記号を使いましょうということで、30年ほど前から'sit'には/ɪ/(大文字のIを短くしたもの)を使うようになりました。同じように'pull'と'pool'の母音もそれぞれ/ʊ/,/u:/と区別されるようになりました。しかし、日本の英和辞典の中には昔からの発音記号をそのまま使い続けているものが結構あるようです。 このサイトでは新しい方の発音記号を使っています。参考にしたのはLongman Pronunciation Dictionary 第3版(2008年4月発売)とCambridge English Pronouncing Dictionary 第17版 (2006年6月発売)です。ちなみにこの2冊は語彙数が多いだけでなく、付属のCD-ROMをパソコンにインストールすると、全ての見出し語の発音(しかもアメリカ発音とイギリス発音の両方)が聞けるというすぐれものです。正しい発音を身に付けたい人、発音記号が苦手な人は以下のようなCD-ROM付きの辞書を使うことをおすすめします。 |
01 July 2008 9:59 AM | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
